未来をつくる、動き出す~食べられる森をヒントに~

 「食べられる森」とは、微生物から虫、実のなる植物まで、多様な生き物が共に生きる「場」であり、
その循環を市民一人ひとりが実感できる場とも言えるでしょう。
まちと里山のあいだに位置し、かまどベンチなどの防災設備も備える大宮交通公園の特性を生かして、
こうした場を育むことは、世代や立場を越えた学び合いの時間にもなります。
環境に関心のある人も、そうでない人も、身体で感じながら関わることができたら、
未来の景色は変わるかもしれません。
 2026年、私たちはこの視点を大切にしながら、大宮交通公園で新しい動きを始めました。
本対話パネルでは、この動きをスタートラインに、学生、市民、実践者、研究者が一つの環となって対話を行います。

その環を広げ、私たちも自然もイキイキする未来へとつなげていきたいです。

2026年3月1日㊐ 大宮交通公園再開園5周年 Anniversaryと同時開催!!

🌱11:00~15:30      【すべて参加無料】
公園の食べられるを探すフォトラリー
園内のどこに食べられる植物があるだろう?
受付で用紙をもらって探してみよう!!
 
🌱11:00~12:00
対話「未来をつくる、動き出す」
いろいろな視点が、ひとつの環となって対話をおこないます。
その環を広げ、私たちもイキイキする未来へ
 
🌱13:30~15:00
「公園探検ツアー&未来の公園をつくろう!!」
園内を探検したあと、ワークショップでじぶんの未来の公園を
書いたり話したりしてつくってみよう

共催:(一社)地球社会レジリエンスセンター、合同会社 洛北社中    きょうと生物多様性センター、大和リース株式会社

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